錦織圭とツォンガの全仏オープン2019と2015の試合を振り返ってみた!

5月26日から始まった全仏オープンテニス2019。

錦織 圭(にしこり けい)選手は男子シングルスの

初戦を勝利し、2回戦に挑みます。

対戦相手は、ジョーウィルフリード・ツォンガ選手。

錦織圭選手とは過去に何度か対戦経験もあり、

2015年の全仏オープンでは因縁のある対戦相手。

この対戦カードを予想されていた人もいるかと。

対戦の行方がかなり気になる一戦です。

今回は錦織圭選手の対戦相手である

ジョーウィルフリード・ツォンガ選手や

2015年の全仏オープンの対戦も調べて、

振り返ってみようと思います。

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錦織圭、男子シングルス1回戦目

全仏オープンテニス、男子シングルス第1回戦目。

錦織 圭選手(日清食品)の対戦相手は、

フランスのカンタン・アリス選手。

世界ランク7位である錦織圭選手はこれを

3-0で下し、2回戦へ進出します。

ちなみに錦織圭選手は、2回戦に向けてなんでも

世界ランク3位のロジャー・フェデラーと

実戦形式での試合をして自身の調子を確かめたそう。

フェデラーと練習できるのって、なんかすごい。

絶対に見物人がわんさか集まってきたでしょうね。

また、錦織圭選手の第2回戦の対戦相手である

ジョーウィルフリード・ツォンガ選手。

こちらも初戦の相手ペーター・ゴヨブジクに

3-1で勝利し2回戦進出。

ジョーウィルフリード・ツォンガ選手

ジョー=ウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga, 1985年4月17日 – )は、フランス・ル・マン出身の男子プロテニス選手。これまでにATPツアーでシングルス17勝、ダブルス4勝を挙げている。自己最高位ランキングはシングルス5位、ダブルス33位。身長188cm、体重91kg。右利き、バックハンド・ストロークは主に両手打ちだが時折スライス以外でも片手打ちする。

ジョーウィルフリード・ツォンガ選手は

フランス人の男子テニス選手です。

一時期は独特な雰囲気から元プロボクサーの

“モハメド・アリ”に似ているなんて言われたことも。

ちなみに錦織圭選手は男子シングルス1回戦後の会見では、

「勝てるイメージはあるけど、トップクラスのフォアとサーブと、
前に出る攻防はすごいうまいなと思う。彼は調子がいいので驚異。
タフな試合になると思う」

とジョーウィルフリード・ツォンガ選手についてコメント。

タフな試合というところから錦織圭選手の警戒が伺えます。

また、錦織圭選手の考えでは大会を勝ち上がっていくためには、

フルセットでの勝負はなるべく避けたいという印象。

今回の対戦は苦戦を強いられそうな予感ですね。

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全仏オープン2015の錦織圭とツォンガの試合について

全仏オープン2019、男子シングルス2回戦。

錦織圭選手は、ジョーウィルフリード・ツォンガ選手と

対戦するわけなのですが。

過去にも二人は対戦経験がもちろんあるわけで

成績では、錦織圭選手が5勝3敗と勝ち越してはいます。

しかし、全仏オープンに加えツォンガ選手という

組み合わせに限って言えば錦織圭選手にとっては

過去に苦い思い出があるわけです。

それが全仏オープンテニス2015、男子シングルス準々決勝。

この時も錦織圭選手とツォンガ選手が対戦するわけですが

フルセットまで戦い抜いたものの残念ながらベスト4進出を果たせず。

個人的にあの勝負は錦織圭選手が勝ってもおかしくなかったと思います。

1、2セット目を連続でツォンガ選手に取られた後からの

猛追撃での3、4セット目をもぎ取っていく様は。

それだけにフルセットでの敗北はとても苦い経験だったでしょう。

錦織圭選手にとっては、ちょっとした因縁の相手になるわけですね。

今回のまとめ

今回の全仏オープンテニス2019、男子シングルス2回戦。

錦織圭選手にとって、因縁の相手である

ジョーウィルフリード・ツォンガ選手。

なかなか苦戦を強いられそうですが

この1戦は、とても見逃せないですね。

ぜひ、この勝負で雪辱を晴らしてほしいですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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