ディジュリドゥ奏者GOMAってどんな人?画家になったきっかけは?

2月17日(土)NHKのETV特集で放送される

「Reborn~再生を描く」でGOMAさんという

アーティストの方について特集されます。

どんな方なのか気になったので調べてみました。

それでは少しずつGOMAさんについて、

一緒に見ていきましょう。

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アーティスト「GOMA」とはどんな方なのか?

まず気になったGOMAさんご本人について

少し調べてみました。

1973年1月21日生まれのGOMAさん。

ご出身は大阪府なのだそうです。

日本国内に限らず、海外でも頻繁に活動をしています。

1998年にオーストラリアの

アーネムランドにて開かれた

バルンガディジュリドゥコンペティションにて

準優勝をされています。

なんでも地元の方以外、つまり国外の人間が

受賞されるということ自体が

初めてのことだったそうです。

とてもすごいですね。

そんなGOMAさん、もともとは

ヒップホップダンサーとして活動をしていた

ところに友達からダンスのワークショップに

誘われたそうです。

それがきっかけになり、ディジュリドゥを

初めて知ることになったそうです。

ディジュリドゥってどんな楽器?

このディジュリドゥという楽器、

あなたも一度は見たことのあるんじゃないかと。

その作り方もなかなか奇抜だなと思います。

自然に生えているユーカリの木で楽器を作るのが

主な方法みたいですね。

まあ、ここまでは別に変ったところはないですが

なんとそのユーカリの木の中身を虫に食べさせて作るのだとか。

中身が食われると空洞になり筒状になるため、

丁度それが楽器に適しているのだとか。

かなり変わった製造方法ですね。

職人が最初から加工して作るのはわかるのですが

この作り方はかなり独特ですよね。

また、このディジュリドゥから出る

音色もかなり独特だと思います。

ブーーンといった低音が

通常の楽器にはない味を出しています。

ただ、楽器の長さがかなりあるので

演奏する方も大変なのではないかなと。

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画家として活動するようになったきっかけは?

で、話は戻りまして

GOMAさんはディジュリドゥ奏者としての活動以外にも

現在は画家としても活動をしているとのことです。

なんでも画家として活動することになったきっかけが

交通事故での後遺症がことの発端になっているのだとか。

これはかなり意外な理由ですよね。

GOMAさんは奏者としての活動に専念していた矢先、

2009年の11月に交通事故に見舞われてしまいます。

その時の後遺症で過去の記憶の大部分を失ってしまい

一度はアーティストとしての活動を辞めざる終えなかったそうです。

交通事故にあった上に記憶まで失ってしまうなんて、

私だったら人生に絶望してしまいますね。

ですが、GOMAさんはそんな絶望的な状況から

周りの人達に支えられながらリハビリを続けていき、

なんとアーティスト活動を再開できるように

なるまでになったんだそうです。

もちろん、周囲の助けもあったからなのでしょうが

なによりもGOMAさん自身の不屈の闘志といいますか、

その精神力にはとても驚かされました。

今後の活動について

今週、2月17日NHKのETV特集で

放送される「Reborn~再生を描く」で

その活動の様子が放送されます。

なんでも、俳優の窪塚洋介さんと交流があるそうで

番組のナレーションを引き受けてくださったのだとか。

そんなGOMAさんのアーティストとしての活動にも期待しつつ、

あなたもぜひご覧になってみてくださいね。

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