国際指名手配の銀行強盗カップルの結末とは?現代のボニー&クライドとも?

5月28日(火)放送の世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルで

現代の”ボニー&クライド”と呼ばれ、FBIに

国際指名手配までされた連続銀行強盗カップルが紹介されます。

果たして、このカップルは最後どうなってしまうのか?

連続銀行強盗カップルの結末が大変、気になりますよね。

また、一昔前にはボニー&クライドというカップルが有名になり

今では映画に書籍なども出されるようになりました。

そこで今回、連続銀行強盗カップルについてや

ボニー&クライドを少し調べてみることにしました。

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現代のボニー&クライドの犯行について

現代版の「ボニー&クライド」なんて呼ばれるようになる

二人の連続銀行強盗カップル。

男性の名前は、クレイグ・プリチャート。当時40歳。

女性の方は、ノバ・ガスリー。当時30歳で二人は

実に10歳差のカップルだったそう。

このクレイグ・プリチャートとノバ・ガスリーの手口は、

まず最初に犯行を行う銀行の下調べをかなり慎重にしていたそう。

そして、銀行の始業・終業時間に狙いを定めて犯行に。

また、二人には他に共犯の仲間がいたようでお互いに

無線で連絡を取りつつ犯行に及んでいたのだとか。

犯行の連携を高めるために無線は欠かせなかったようですね。

クレイグ・プリチャートとノバ・ガスリーの二人は、

アメリカのテキサス、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドなどを

またにかけて犯行を重ねていたそう。それが1997年からの出来事。

その犯行はさながら、1930年代の「ボニー&クライド」を

彷彿とさせるものだったのでしょう。

クレイグ・プリチャートとノバ・ガスリーの二人は

後にFBIによって国際指名手配されるようになるわけなんですが。

そもそものボニー&クライドって?

ボニーとクライド(Bonnie and Clyde)は、1930年代前半にアメリカ中西部で銀行強盗や殺人を繰り返した、ボニー・パーカー(Bonnie Parker、1910年10月1日 – 1934年5月23日)とクライド・バロウ(Clyde Barrow、1909年3月24日 – 1934年5月23日)からなるカップルである。ルイジアナ州で警官隊によって射殺されるまで、沢山の殺人に関与し、数え切れないほど多くの強盗を犯した。

元のボニー&クライドは結構、残虐的なんですが

以外にも世間では彼らに理解を示す人が多かったそう。

彼らが犯行に及ぶターゲットは決まって大富豪など

お金持ちばかり。その行為が義賊っぽいところも相まって

当時は彼らの支持者は多かったそうです。

また、彼らの逃走を手助けする一般人もいたそうな。

それだけ彼らの行為は大衆から見れば、支持されるものだったのでしょう。

当時のアメリカといえば、禁酒法に世界恐慌など

世間は大変に鬱屈した状況だったそうです。

その状況も相まって、ボニー&クライドが大衆に

支持される要因にもなっていなのでしょうかね。

しかしそれでも、犯罪者であることには変わりありませんが。

また彼らの死後は、その逃走劇が映画や書籍になったりと

より有名になっていくわけです。

特に『俺たちに明日はない』(1967年) はかなりゆうめいどころの映画じゃないかと。

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連続銀行強盗カップルの結末は?

そして、話は戻り連続銀行強盗カップルの

クレイグ・プリチャートとノバ・ガスリー。

最終的にこの二人は逮捕されました。

クレイグ・プリチャートとノバ・ガスリーを

2001年7月に国際指名手配したFBI。

ちなみに二人は南アフリカ共和国に逃亡。

しかし、クレイグ・プリチャートとノバ・ガスリーの動きを

すでに掴んでいたFBIは南アフリカ共和国警察当局と連携。

そして、同国のケープタウンというところで逮捕されました。

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