ヒグマ事件の福岡大ワンゲル部の生存者やメモに大学生らの生死を分けた行動とは?

あなたは「福岡大学ワンダーフォーゲル部

ヒグマ事件」というのをご存知でしょうか?

1970年7月、北海道の日高山脈で

起こったとても痛ましい事件。

当時は、犠牲になってしまわれた

興梠 盛男(こうろぎ もりお)さんが残したメモや

福岡大学ワンダーフォーゲル部の大学生らの

生死を分けた行動など取りざたされました。

今でも度々、テレビなどで取り上げられることも

あるので知っている人もいるかと。

今回は、その「福岡大学ワンダーフォーゲル部

ヒグマ襲撃事件」について気になった、

大学生の生存者やメモの内容に5人の

生死を分けた行動について調べました。

それでは、一緒に見ていきましょう。

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福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件について

1970年(昭和45年)7月に北海道日高郡静内町(現・新ひだか町静内高見)の日高山脈のカムイエクウチカウシ山で発生した獣害事件。若い雌のヒグマが登山中の福岡大学のワンダーフォーゲル同好会(現在はワンダーフォーゲル部に昇格)会員を襲い、死者3名を出した。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件

(当時は、同好会ですがここではあえて部で統一)

テレビなどでも度々、取り上げられる事件なので

知らない人の方が少ないかもしれませんね。

国内での熊が人を襲う事件では

当時からするとかなりの規模かと。

しかも、襲われたのが登山中の

大学生のパーティーだったので

かなりショッキングな事件です。

この事件で福岡大学ワンダーフォーゲル部の

大学生5人の内、3人が犠牲になってしまう

とても悲しい事件になりました。

福岡大学ワンダーフォーゲル部の生存者は?

この「福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件」で

事件の当事者となってしまった大学生らが

・竹末一敏さん(経済学部3年) 当時20歳 リーダー

・滝 俊二さん(法学部3年) 当時22歳 サブリーダー

・興梠盛男さん(工学部2年) 当時19歳

・西井義春さん(法学部1年) 当時19歳

・河原吉孝さん(経済学部1年) 当時18歳

当時の福岡大学ワンダーフォーゲル部の5人です。

実はヒグマが福岡大学ワンダーフォーゲル部に

襲撃をかけたのは1度や2度ではなかったとのこと。

その内、メンバーは散り散りになり

それでもヒグマは何度も執拗に

襲ってきたそうです。

その内、辛くも生還できた生存者が

サブリーダーであった滝 俊二さんと

西井義春さんの2人方だけでした。

そして、残念ながらリーダーである

竹末一敏さん、興梠盛男さん、

河原吉孝さんの3人は残念ながら

犠牲となってしまいました。

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